Environment

空気循環式紫外線発生装置B-ZONE

強力な殺菌力を持つ紫外線ランプで浮遊菌を除菌します。病院・クリニックや介護施設内での院内感染防止に効果を発揮します。
食品の品質・保存性を向上させて、食の安全性が高まります。

浮遊菌を除菌する試験

B-ZONEは人体に対して悪影響を与えません

室内に直接紫外線を照射するのではなく、殺菌灯とファンを内臓した装置で、室内の空気を循環させながら除菌します。人に直接紫外線があたらないので安全で、人が沢山いる部屋でも連続運転できます。また次亜塩素酸を使った薬品による殺菌方法ではないので、人体や電子機器に対する悪影響がありません。

ランニングコストに優れています

紫外線ランプ寿命は9,000時間なので、24時間使用しても約1年近く交換する必要がありません。B-ZONEの消費電力は92Wで1日24時間使用しても約70円で経済的です。次亜塩素酸による除菌脱臭器や噴霧式除菌装置のように、稼働させるための薬品や水などの交換に手間がかからず、忙しいスタッフの業務を省力化できます。

UV-C紫外線とは?

太陽光に含まれる、生体に対する破壊力がもっとも強い紫外線UV-C(短波長紫外線)100〜288nm(ナノメーター)はオゾン層でブロックされて通常は地表に到達しません。この波長の紫外線は『殺菌線』と呼ばれ生物のDNAを破壊、再生を阻止することでウィルス・細菌・カビ菌を死滅させます。

電磁波の波長による分類と紫外線ランプのUV-C波長

「空気循環式紫外線発生装置B-ZONE」は病院やクリニック、介護施設の院内感染に効果を発揮します。殺菌灯の紫外線ランプにより細菌やウィルス、真菌などの浮遊菌を除去。人体に影響を与えない除菌殺菌装置で空気を循環させながら効率的にウィルス・新型コロナ対策を行います。殺菌灯の紫外線は太陽光に含まれる、生態系に対する破壊力がもっとも強い紫外線UV-C(短波長紫外線)を使用。生物のDNAを破壊し、再生を阻止することでウィルス死滅させてくれる画期的な除菌殺菌装置です。ランニングコストにも優れており、消費電力は92Wで1日24時間使用しても電気代は約2,300円/月。さらに紫外線ランプは9,000時間もの寿命があり、交換やお手入れの手間を減らすことが可能です。除菌殺菌装置に備えられた殺菌灯の紫外線ランプで、ウイルスの除去やコロナ対策に力を発揮します。

B-ZONE設置事例