Works

豊洲物流株式会社

豊洲市場(2018年10月開場)の場内物流会社として、水産卸7社が2016年4月に設立。
移転前の築地市場で7社がそれぞれ個別に担ってきた入荷業務を一手に集約して効率化が図られている。
ユニフォームの背中には刺繍糸でこだわりのロゴマークを入れて、
新しい豊洲ブランドにふさわしいデザインを採用しています。

場内は24時間10℃〜16℃で温度管理しているので、年間通して防寒コートを着用しています。
夏場は外気温との温度差が大きくスタッフの体調管理が大切です。
上着だけでも重防寒コート・軽防寒コート・長袖ブルゾン・長袖ポロシャツ・半袖ポロシャツの
5種類のユニフォームを支給して重ね着をすることで体温管理をするように考えています。
豊洲市場に入荷する水産物の鮮度保持と品質管理のために、市場全体が衛生の高度化を図っています。
低温管理による「高度衛生化市場」という新しい豊洲ブランドの歴史をつくるために
新しいユニフォームがその一翼を担っているのです。